風任せマイレージ生活

マニアではない、ゆる系陸マイラー生活1年。マイレージ(主にANA)旅実現への、お得な情報と失敗談

2回で終える2018SFC修行 その1

 8月のANA航空券予約開始前から、1ヶ月間SFC修行の立案にうなっていましたが、とうとう、決めました。
 計画にあたって、問題となるのは半月前までわからない、シフト制不定休勤務。週末タッチは予定がたたず、連休も月に1、2度あるかどうかなので、なるべく少ない回数で修行することを第一に考えました。幸い、永年勤続休暇1週間を使っていなかったので、まずは1月に1回。7~10月にとれる夏休み1週間の2回で解脱する算段です。
タッチではなく、旅行と考え、多少高くなっても行きたいところを優先しようと考えました。


 検討したのは、国際線プレミアムエコノミー(路線によりビジネス)修行のみ。


当初は、シドニー2回を考えたのですが、1、2月の航空券が高すぎたので断念。
夏休みにシドニーかニュージーランドと決め、1月はアジアにしました。


まず検討したのが、コスパも獲得PPも最強のクアラルンプール発券ビジネスでの石垣往復。
那覇からクアラルンプールまでの往路、那覇までと那覇からの往復はエコノミー
でその日の最安値(検討日時点)で予約と仮定しました。


2018SFC計画その1 クアラルンプール発券エキストリーム    


1月19日  羽田-那覇       14:40-17:35   1876PP   
      那覇-羽田      20:05-22:20   2368PP   
1月20日  羽田-クアラルンプール 00:05-06:45   2503PP   
            クアラルンプール泊  
1月21日  クアラルンプール-羽田 14:15-22:05   6610PP   
      羽田-石垣      06:15-09:40    2848PP   
               石垣泊  
1月22日 石垣-羽田      15:40-18:15     2848PP   
1月23日 羽田-クアラルンプール 00:05-06:45     6610PP   
           クアラルンプール泊     
1月24日 クアラルンプール-羽田 08:00-15:40     2503PP   
     羽田-那覇      17:55-21:10     2368PP

               那覇泊      
1月25日 那覇-羽田       20:50-23:00    1876PP
   
                        合計  32410PP
         費用は17780円+70510円+151160円=239450円
                        PP単価は7.38


パラダイス山元師匠の「飛行機のある暮らし」「飛行機の乗り方」を読んだ直後には、「これで決まり」と思ったプランでした。
しかし・・・  アラフィフ腰痛持ち親父には過酷すぎるので断念。


行きたいところ中心で再考するとラオスのルアンパバーンやタイ・チェンマイ
などが候補に挙がりましたが、いかんせん高くPP獲得には効率悪い。


結局、決めたのは石垣・シンガポールプレエコの定番路線です。平日スタートのため国内往復もプレミアム旅割28で予約とれました。


2018SFC予約その1 石垣・シンガポール


1月某日 羽田-石垣      06:15-09:40     3460 PP 
     石垣-羽田     15:40-18:15     2848 PP
2日目  羽田-シンガポール  00:10-06:35     5368 PP     
3日目        シンガポール2泊         
4日目  シンガポール-羽田  10:55-18:30     5368 PP      
            東京自宅に1泊         
5日目  羽田-石垣      06:15-09:40     2848PP       
6日目           石垣2泊         
7日目  石垣-羽田     15:40-18:15     3460PP  
                        合計   23352 PP
             費用は57980円+118110円=176090円     
                      PP単価 は 7.54


シンガポールは二度目なので2つの植物園だけまわるつもり。
ホテルはコロニアル風がよいと思いながらも、マリーナ周辺タワーの眺望、オーチャードの利便性など悩んでいます。


旅のプランも決まったらアップしたいと思います



旅行直前ヒルトンゴールドカード作ってよかった

 7月中旬にサムイ島へ行きました。プール付きの部屋で眺めの良いホテルを探しているとコンラッドサムイに行き着きました。最低価格が会員だとさらに安いため、まずは、サイトから無料で登録できるヒルトンオーナーズ会員に登録。これだけで、空いていればレイトチェックアウト、2人目宿泊無料の特典がつきます。「オーナーズ」の名称からハワイなどでわずらわしい勧誘をしているタイムシェアの会員だと勘違いしていましたが、全く無関係でした。

 さらに、調べてみると年会費13950円(マイペイすリボ設定するだけで8550円)のゴールドカードを作ると、本来年間20回泊まるか、40泊しないとなれないゴールドステータスを獲得できるとのこと。素泊まり料金で2人とも朝食が無料、空きがあればアップグレードなどのメリットがあり、2人で3泊すれば1回の利用で採算がとれると考え発行しました。ゴールドにしても宿泊費は下がらないのですが、ポイントが加速度的につくようになります。




 チェックインは午後3時ですが、早朝便のため午前11時前には到着。ゴールドメンバーということで、ジェネラルマネジャーがわざわざ、あいさつに出てきてくれたのには驚きました。ウェルカムドリンクをいただき、ながめのよいライブラリーに案内されると、1時間ほどで部屋を整えてくれて、正午前にアーリーチェックインさせてくれました。メールで事前に要望した部屋のアップグレードも対応していただいたそうですが、料金表上は同じクラスの部屋だったので、実のところはどうだったのかよくわかりません。ただ、大きなプールのついた掃除の行き届いた部屋で、快適でした。



 滞在中に誕生日を迎え、ホテル内のJahnでディナーをとると、食後に、マカロンなどで作ったバースデイプレートのサプライズがありました。これで終わりと思っていたら、さらに、ホテル専属の歌手らしい男女が登場して歌のプレゼント。駄目押しに大きなチョコレートケーキまでいただき、感動しました。

 ほかにゴールドの特典としては、ラウンジかバーでドリンク一杯無料がありました。初日にラウンジのホテルマンから教えられて利用。翌日も別のホテルマンにお願いすると今度はクーポンを求められました。そもそも、前日もクーポンはなかったためその旨伝えると「確認します。今日は結構です」と言われ請求されませんでした。部屋に戻り、特典が書かれた手紙を確認するとどうやら1回限りだったようです。ゲストに恥をかかせないための対応だったのでしょうか、1杯1000円前後ですが、おもてなしを感じました。


 満室でレイトチェックアウトこそできませんでしたが、施設、サービスともに大満足の滞在でした。

 結局、食費やキャンペーンも含め、23万円の利用に対して54961ポイントがつきました。時期にもよりますが、国内なら、ヒルトン成田やダブルツリー那覇などに2泊できる程度のようです。カード利用があれば、ポイントは消えないそうなので、何年かためて、まとめて活用したいと思います。

 ハワイやグアムなどヒルトン系列は多いので、これから旅行を計画されるかたは、検討されてもよいかもしれません。
 


アプラスnanacoチャージポイント外に

税金支払いでポイントがゲットできるとして、陸マイラーの間で知られていたECナビカードからnanacoへのクレジットカードチャージが、ポイント対象外に改悪されるそうです。改定日は2017年10月1日です。今後は、手数料を払って、カード払いの道しかなくなるのでしょうか?妙案お持ちの方はぜひ、おしえてください。エクストリームカードに続き、このカードも解約対象に。マイルの道は一日にしてならずですね