風任せ弾丸トラベラー

アラフィフ会社員の弾丸トラベル SFC・ダイヤ修行を口実に

宮古島 教えたくない宿 ダイヤ修行第4弾

 


5月5日~7日のGWに宮古島へ妻とダイヤ修行に行きました。最終盤とはいえ、GWにかかるため、宿が高く、決めかねていたところ、1泊1万5000円(2人まで)でリゾートを満喫できるパイベースリゾートという宿を見つけました。街の中心からは北へ20分ほど、鳩間島へ向かう途中の農道にポツンと建っています。空港までは送迎してくれて、さらになんと、1部屋に1台無料レンタカー付き(保険料や、延長料金などは別途)。午前便で着いてしまったのですが、無料でアーリーチェックインさせてくれました。

 なんでも、元々は個人の別荘だったそうで、ゲストハウスだったのを改築して、オーナーの娘さん夫婦が経営しているそう。ダンプ何十台分も土を入れ、海側の擁壁も自前で作ったとのこと。ぜいたくな芝生の空間が素敵で、あえて別棟をたてないこだわりに好感を覚えました。とても親切なご夫婦で、接したのは到着時と帰る時だけでしたが、ホスピタリティを感じました。



 

宮古島は周辺の来間、伊良部・下地、鳩間島と橋でつながっているので、全島ドライブを試み、まずは来間島へ。青のグラデーションに目を奪われます。



夕飯はぜいたくに焼肉「火神」で宮古牛を堪能しました。


翌朝は宿から朝陽がおがめました。


鳩間島の帰りに島尻のマングローブ林へ。遊歩道から見えたカヤックツアーが楽しそう。


伊良部島からさらに橋でつながっている下地島の通り池へ。深い青に吸い込まれるよう。


帰りに見つけた中の島ビーチでシュノーケリングを楽しんでいると、ちょうど私が寝ている足元に犬が穴を掘り始めました。動物苦手ですが、かわいい犬でした。


伊良部大橋を渡って宮古島へ戻ります


2日目の夜は居酒屋一魚一会へ。店員さんが迫力のエイサーを披露してくれました。宿に食べるところがなかったので、外食できて却ってよかったかも



最終日は島の東側をドライブ。断崖絶壁が続いて、西側と違う表情。ぐるっとまわって、シギラ黄金温泉で疲れをいやして帰途につきました。