風任せ弾丸トラベラー

アラフィフ会社員の弾丸トラベル SFC・ダイヤ修行を口実に

那覇近くで泳ぐ 豊崎ビーチ遠い癒し

 ダイヤ修行第五弾の2日目のテーマは「癒し」。今回はロワジール那覇の別館に安く泊まれたのでチェックアウト前にも温泉入浴。電話で夕方のマッサージ2時間予約し、荷物をゆいレール旭橋駅のロッカーに預けてから、那覇市隣接の豊見城市にある豊崎美らSUNビーチへ向かいました。


 ここでもまさか、のバス地獄。ビーチ最寄りのバス停「道の駅豊崎」までは4系統が通っているのを確認し、案内に従って、改装中のバスターミナル臨時バス停Aで待ちました。10分ほどで来たバスに乗ろうとすると「道の駅へは道路反対側のバス停」と言われてしまいました。ちゃんと「豊崎」って大書されているのに・・・ 
 バスターミナルを新装した際には、バスの行く先表示もわかりやすくしてほしいと切に願います。旅行者は行き先の方向すらわからないのです。灼熱の中、信号を渡り向かいのバス停へ。時刻表に書かれていた系統のバス2台は来ませんでした。(そもそも、ここに来ないのか?)30分近く待ってタクシーにしようか迷い始めた時、ようやく55番が来ました。小禄地区を山越え!?して30分ほどで道の駅へ。



 道の駅はパッションフルーツやマンゴーがお手頃価格で、島野菜も充実。私は食堂でオムタコライスを食べて、地元の人の手作りちんすこうやゴマのお菓子を購入しました。



 ビーチまでは道の駅バス停から歩いて8分という記述をネットで見たのですが、実際、海浜公園までは約1キロ、はるか彼方に見えます(縦写真は園内から逆方向を写したもの)。公園に入っても、シャワーやロッカーのある遊泳地区まで数百メートルありました。まぁ、車で来る場所ですよね。強烈な陽に焼かれて、ビーチサンダルで歩くのは厳しかったです。Tシャツはスコールにでもあったかのように汗でグッショリ。



 更衣室のロッカー(200円)に荷物を入れ、いざビーチへ。家族連れやカップルが楽しんでいました。30分ほどプカプカしました。大の字に浮かんでいると、真上を何度も旅客機が通過、戦闘機も4基見ました。空港のすぐ脇にあるウミカジテラスのやや南なので、音も迫力があり、不思議なリゾート?でした。ちょうど満潮のため、奥のブイ近くでは背が立たないほどの深さで、人工ビーチとはいえなかなか良かったです。泳いだ後は、3分100円のお湯シャワーを利用しました。



 帰りは「タクシー走ってないかな」と見まわしながら歩いているうちに、なんとか、バス停に着きました。が、目の前、あと、10メートルのところで、乗りそびれました。トホホ。次のバスを25分ほど待って、那覇BTへ。国際通りでマッサージを受け、民芸店を覗いて、修行第5弾おしまい。歩数1万6749歩。結構、ハードな癒しになりました。