風任せ弾丸トラベラー

アラフィフ会社員の弾丸トラベル SFC・ダイヤ修行を口実に

シドニー中編 マンリーに住みたい

滞在3日目の9月6日。4時に目が覚め、スマホを見ていたら北海道で震度6(のちに震度7に訂正)の大地震、被害がなければいいなと心配になりました。


皮肉なことにブルーマウンテンへ行った昨日よりも天気が良いので、サーキュラーキーからフェリーでマンリーへ。港を出ると、いくつも入江があり、美しい家が並んでいて、なぜだか、イスタンブールを思い出しました。

まだ早春のため風は冷たく、とても泳ぐ気になる季節ではないのですが、マンリーの海岸ではおじさんが一人泳いでました。上がってきた時に「寒くないですか?」と聞いたら「寒いよ」と言ってたので、やはり寒いのでしょう。



海外沿いの美しい遊歩道を15分ほど歩きました。いかにもお金持ちといった邸宅が並んでいるのですが、海辺にだれでも入れる小さなプールや公衆便所も完備されていて、住みたい!と素直に思いました。遊歩道の終わりにあるシェリービーチは、岩場もあり、シュノーケルをしている人が数名いました。中にはウェットスーツを着ていない人もいたので、やはり、海パン持ってくるべきだったと後悔。


ビーチに面し、奥にはトロピカルガーデンがある素敵なカフェ「ボートハウス」で昼食。自分で注文しに行くシステムを知らず、5分ぐらい席に座って待っていました。オーガニックジンジャービア、ピザのようなフラットブレッド、オイスターも1つだけ食べました。フェリー乗り場への帰り道、コールズというスーパーで土産のチョコなど大量買い。


ヒルトンラウンジのバータイムにも飽きたので、夕飯はダーリングハーバーへ。アンガスステーキに早い時間予約したので、お得なサービスメニューがありました。私の頼んだサーロインはかたくていまいちでしたが、妻のランプステーキはおいしかったです。夜景はまるでお台場みたい