岐阜旅二日目馬籠、愛知瀬戸へ 20240609

6月9日
0700起床、入浴
0730朝飯
0905 ホテル送迎バスで恵那駅へ


恵那といえば栗
短い時間で駅前の和菓子店へ
0934恵那発 240円

中津川の一駅手前、美乃坂本駅
車窓から巨大な構造物
もしやリニア工事かと調べたらやっぱり。
完成後は、品川まで58分 名古屋18分
ここ停車するのか!びっくり
0945中津川

0955中津川バスで馬籠へ570円



1020山道をバスが走り馬籠宿へ

食べそびれては大変なので、まずは
馬籠館で五平餅150円 美味ーい


ほお葉巻にひかれて入ったが、数が多く日持ちもしないので断念。きんとん買う




途中、栗ふく栗餡350円とおやき200円
うーん、残念

気を取り直して川上屋で苗木城伝説と冷茶
こちらは、最高でした




美しい街並みは、住民の努力の賜物
花を植えたり、水を貯めたり

改築、新築?も周囲に馴染むように配慮

木曽路は全て山の中
この地に生まれた島崎藤村資料館



1120 馬籠バス
1時間滞在で甘いもの食べ過ぎた
1145 中津川
1151中津川発990円
1246高蔵寺着乗り換え愛知環状鉄道へ
1303高蔵寺発 280円 車内切符売り
1309瀬戸市 歩き新瀬戸へ名鉄瀬戸線
雨本降り
1323 新瀬戸発 180円

1327 尾張瀬戸着
1340タクシー860円

1350瀬戸ものづくりと暮らしのミュージアム 7代目水野半次郎の娘さんが受付

暖簾をくぐると、瀬戸本業窯と民藝の充実した展示が2階まで














外には、今は使っていない登り窯
中にも入れる


作業場も外から覗けた


ショップも充実、3点購入


1430ミュージアムを出る。
せっかくなので、瀬戸窯の町を歩く





1445窯垣の小径。途中、坂を上り過ぎてしまい引きかえす。狭くて、通るのが憚られような路





1455資料館 閉館5分前に滑り込み




商店街を抜け瀬戸記念橋
欄干も陶器、擬宝珠代わりに茶碗。さすが。

1515瀬戸川まんじゅうは、絶品酒饅頭

昼飯食べ損ねたので、観光案内所がある駅横のビルへ
1525 喫茶スマイル 瀬戸焼きそばとアイスコーヒー1150円
1549尾張瀬戸
1614 大曽根
1623大曽根発
1637 名古屋着
1649 のぞみで東京へ
学びの多い、充実した弾丸旅でした
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