風任せ弾丸トラベラー

アラフィフ会社員の弾丸トラベル SFC・ダイヤ修行を口実に

冬の那覇 修行だけじゃもったいない SFC修行第2弾 那覇1泊2日を満喫


1月14日
羽田14:40 ー 那覇17:35 (プレミアム)24990円 2860PP
1月15日
那覇19:20 - 羽田21:35 (プレミアム)24990円 2860pp
                 獲得PP5720 PP単価8.73
                 獲得PP累計15554


これまた、直前の計画だったため、那覇着が日曜夕方の便。幸い、高校時代の親友が那覇在住のため、車で迎えに来てもらい、ホテルでチェックインをすませてから、夕飯を一緒に食べたり、街中をドライブしたりと大充実。まったく「修行」感覚はありません。



宿泊はゆいれーる赤嶺駅を降りてすぐの那覇グランビューホテル。普通のビジネスホテルで、まわりにはスーパーとファミレスぐらいしかありませんが、目の前のロータリーから瀬長島ウミカジテラスへの無料シャトルバスが出ているのが便利。



翌朝、チェックアウト後、ホテルに荷物を預け、まずはゆいれーるで首里へ向かい、首里城へ。20年前に友人と来た時は車だったので、坂道をのぼって歩いてみると街を見下ろす感覚が新鮮でした。


帰りは別の道をと思い、儀保駅を目指すと、県立芸術大で、大好きな民族織物の展示をやっていたので寄り道。途中、おいしそうな琉球菓子の家内工場や地元に根付いた老舗のベーカリーを見つけて、得した気分でした。


儀保の駅は見晴らしが良く、遠くに海がのぞめました。


牧志で降りて、公設市場とその周辺の市場をさまよい、やちむんの里壺屋へ。修行では極力、自分の土産を買わないと決めているので、目移りする焼き物が目の毒でした。


白い屋根が目について、写真を撮ろうと坂を上ると、雰囲気の良い店を発見。沖縄そば、ジューシーの定番を登り窯が見える特等席でいただきました。



阿里駅まで歩き赤嶺へ戻り、シャトルバスでウミカジテラスへ。飛行場近く、自衛隊の戦闘機も飛んでいるので、騒音が半端ないですが、海を眺めながら、食事をしたりカフェを楽しんだりできるので、思った以上に気持ち良い場所でした。温泉には露天の立湯があり、海をのぞめます。空港までの無料シャトルもありますが、フライトまであまり余裕がなく、夕方の渋滞がこわかったので、タクシーを使いました。


友と語らい、世界遺産を見学して、芸術に触れ、うまいものを食べて、温泉に入る。
なんとも充実した1泊2日でした。